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zoom RSS 永遠のキャンディーズ

<<   作成日時 : 2011/04/30 12:26   >>

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GW前夜の28日夜、TBSでスーちゃん追悼番組「ありがとうスーちゃん」を放映していました。スーちゃんの最後のメッセージに込めた意味や、生前の知られざる活動を知ることができ、とても有意義だったと思います。

ところでこの番組、「永遠のキャンディーズ」の副題もあり、全シングル曲を見せます・・・とのことでした。

 素晴らしい企画だ。これを待っていたんだ!

と大いに入れ込んでいました。

 全曲、ワンコーラスは最低聴かせてくれるだろう♪

しかし・・・チラ見で終わる曲が結構あったんですね。残念ながらこの部分に関しては期待を裏切られました。むろん何もかも満足することなど所詮できないのは知っているのですが。

特に、スーちゃんがメインボーカルの時代の曲を簡単に終わらせすぎでした。


ということもあり、また6月に発売されるベスト盤を待ちきれないこともあり、youtubefireでDLして自分でベスト盤を作り、車で聴いております。はは。

久しぶりに全曲聴きなおしてみての感想をいくつかの曲について書きます。


「あなたに夢中」
ご存知デビュー曲でスーちゃんの出棺のときにも流されました。キャンディーズはNHKの某音楽番組のマスコットガールとして比較的静かにデビューしました。なので注目度が低かったのか、それほどヒットもせず、新人賞なども取れなかったのですが、今、聴いてみて、キャンディーズを象徴する名曲だと思います。ファンは永遠に「あなたに夢中」なのですから。また、デビュー当時からキャンディーズの特色である美しいハーモニーが魅力です。


「危ない土曜日」
人気が最も低迷していた頃か、テレビ番組でも時々しか聴かなかったような気がします。聴きなおしてみると、曲の構成がとても巧みでうれしくなる作品です。「も〜っと〜 も〜っと〜♪」でスーちゃんの高音の伸びがいかされているイイ曲だと思います。


「なみだの季節」
私が一番好きな曲。スーちゃんがセンターの最後の作品でもあります。何度聴いても名曲ですね。アイドルの曲では柏原芳恵がヒットさせた「ハローグッドバイ」と並んで横綱級の作品と評価しています。キャンディーズは春と夏のイメージが強い中で、この曲は秋から冬へ向かう季節を歌っており、それも印象に残るのかもしれません。また、「年下の男の子」でブレイクする直前の作品なので、自分だけが知っている名曲・・・という意識があるのかもしれません。






「年下の男の子」
ご存知、キャンディーズがメジャーへとブレイクした作品です。やはり売れてしかるべき要素を持っていますね。顧客を”年下のアイツ”に絞った記念すべき作品で、キャンディーズのその後が見えた作品ということもできます。カントリー・ウエスタン調のアレンジがとても新鮮でした。「ハウ ハウ」のバックコーラスも心地よいです。今、聴いても古さは全く感じられません。


「その気にさせないで」
ちょっと大人っぽさを追及した作品で、それは3人が雨でびしょぬれになったようなレコードジャケットからも感じられます。この表情に、当時はやられたものです。はは。ランちゃんのソロがしみわたり、「ha ha ha 」のハモリがとても効果的で、とても好きな曲です。


「ハートのエースが出てこない」
ハーモニーの美しさを前面に出した作品で、とても評価されるべき作品だと思います。とても象徴的なタイトルなので、今もBGMとして時々使われています。キャンディーズのハーモニーの美しさ、確かさは、ミキちゃんの音楽センスが支えとなっており、ミキちゃんファンにはうれしいところです。キャンディーズ独自の世界を作っている一因でもあります。


「春一番」
「年下の男の子」でつかんだアイドルとしての地位を決定付けた作品です。今でもニュース番組で春一番が話題になったときには必ず流れる、もはや春のスタンダードとなっているのがファンにはたまらないでしょう。この軽快で、一度聴いたら忘れられない曲が、最初はアルバム収録曲だったのですからビックリです。イントロも強烈です。


「哀愁のシンフォニー」
なかにし礼氏の作詞作品で、大人のドラマを感じさせてくれます。ランちゃんの美しいボーカルと美しいハーモニー。キャンディーズの美しい面を凝縮した作品で、この曲を好きな作品にあげる方も多いと思います。衣装もとてもきれいでした。三木たかしさんのメロディーもとても美しいです。


「やさしい悪魔」
吉田拓郎氏作曲作品。キャンディーズに新たな息吹を吹き込んだ作品です。大人の恋を歌うアイドルへと脱皮したように思います。喜多条忠氏の詞がすばらしいです。フォーク調のメロディーは「夏が来た!」などですでに経験済みでしたので、見事にこなしていました。


「暑中お見舞い申し上げます」
これも夏のスタンダードとなっている曲です。出だしの「ウ〜ワッ」から始まって「暑中お見舞い申し上げます〜♪」のハーモニーが絶品で、もっともキャンディーズらしさを詰め込んだ曲といえましょう。アイドルの作品としてもハイレベルのものといえます。実は年々好きになってきております。


「アン・ドゥ・トロワ」
喜多条、吉田コンビ第2弾。「アン・ドゥ・トロワ〜♪」が、あまりにも美しい作品です。社交ダンスのスタンダードになることを祈っております。スロウでメロディアスな曲でのハモリは珍しいですが、きちんとこなしていますね。キャンディーズは、歌、ダンスともにいつも安定しており、練習で築いた基礎レベルの高さを感じます。


「わな」
ミキちゃん唯一のセンターの作品。曲、ボーカル、ハーモニー、振り付けとすべてが調和した素晴らしい作品です。特に「で・も〜」の振り付けは感動的です。「あいつはしくじった」が有名な歌詞ですが、最後「あたしもしくじった」となるところに斬新さを感じたものです。







「微笑み返し」
最初で最後のオリコン1位曲ですが、キャンディーズとファンの強い絆を示している作品でもあります。未だにファンが離れていかない、いや、いけないキャンディーズのラストを飾る素晴らしい曲です。作詞に阿木燿子氏を迎え、作曲はキャンディーズとともに歩んだ穂口雄右氏。最高の布陣で臨んだ作品です。



以上、思いつくままに書きましたが、これからも聴き続けていくことと思います。

 キャンディーズは永遠に不滅です



カジュアルも可愛かったキャンディーズ

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