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zoom RSS 映画「渾身」を見て

<<   作成日時 : 2013/01/19 17:32   >>

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今年、映画館で見た初めての映画が「渾身」です。

 なにやら相撲に関する映画のようだ。主演は男優も女優も知らん。たぶん空いているだろう。

この程度の認識で見に行ったわけですが、近所の映画館はやはり空いてはいました。が、予想外に面白かったです。

舞台は隠岐諸島。島に伝わる伝統の古典相撲を題材にストーリーは展開します。

 島に伝わる20年に一度の遷宮相撲!

すごいじゃありませんか、20年に一度ですよ。毎年の行事じゃないんですね、これが。一生に一度出れるかどうかの伝統の行事なんですよ。

島には古典相撲が息づいていて、相撲を中心に生活が廻っているといっても過言ではありません。

多くの若者が学校、仕事を終えると相撲のけいこをし、先輩連中が酒を呑みながら指導をする。島全体で決める番付があり、それが島中の話題になる。

遷宮相撲に出ることは誇りであり、相撲に出るために仕事をやめ島に戻ってくる人もいる。

 すごいですねぇ。

ところでこの遷宮相撲、必ず2番取るそうです。最初に勝つと2回目はわざと負け1勝1敗で終える。後に禍根を残さないという先人達の知恵とか。

 勝者も敗者もいないとは、これまたすごい!

日本ならではの伝統文化、これが日本だと思えます。グローバリゼーションでは味わえない奥深さ。その中心には天皇がいるのでしょう。

さて、この相撲のシーンがまたすごい。普通は戦う力士が塩をまくのですが、遷宮相撲では力士よりも観客が激しく塩をまくのです。そのまき方も大量の塩を土俵に投げ込むという感じ。

 土俵も力士も塩だらけだ!

この相撲に賭ける島民の一体感、今の日本に必要なのではと思ってしまうほど。ま、20年に一度の遷宮相撲ですから、いやでも盛り上がるのっでしょう。


ストーリーももちろん面白かったのですが、この遷宮相撲という題材が秀逸でした。

主演は、遷宮相撲の大一番に大関として臨む「青柳翔」、その妻「伊藤歩」。


画像



公式サイト
http://kon-shin.jp/index.html

機会がありましたら、是非ご覧ください。



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