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zoom RSS 演歌の逆襲!第14回 AKB卒業は吉 岩佐美咲

<<   作成日時 : 2016/02/10 00:48   >>

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 地方創生の時代 「地方の活性化は演歌で!」

ということで、これから演歌の逆襲が始まるのです。

 新しい演歌にもチャレンジだっ!

そうです。時代とともに変わるもの変わらぬものがありますが、演歌にも変わる部分はあるはず。それは若い力がもたらすのではないでしょうか?

今回は演歌のニューウェーブで、この度、AKB卒業を発表した岩佐美咲さんの歌をご紹介します。


AKBの演歌歌手として話題を呼んできた岩佐美咲さんですが、果たしてAKBのメンバーが演歌を歌っていたのか、あるいは演歌歌手がAKBに在籍していたのか、どちらでしょうか?私は迷わず後者と考えます。岩佐さんの所属事務所は氷川きよしさん、水森かおりさんという演歌界きってのヒット歌手が在籍されており、事務所のプロモーション活動の一環として岩佐さんをAKBに在籍させたと考えるのが妥当でしょう。

さすがヒット歌手を世に送り出す事務所の戦略は違います。事実、岩佐さんは他の若手演歌歌手とは全く異なる売れ方をしています。若いうちから売れて、大きな舞台を経験するのはよいことです。今、大御所と言われる方々もみな若いうちからヒット歌手でした。

では、まずデビュー曲「無人駅」をお聴きください。岩佐さんの曲は秋元康さん作詞ですので、ひと味違います。




続いて演歌としては久しぶりにオリコン1位に輝いた「鞆の浦慕情」です。”鞆の浦”とはさすがです。古くは万葉集に詠まれ現在は昭和の街並みが残る風情のある地域です。それにしてもオリコン1位は立派です。




最後に現在ヒット中の「ごめんね東京」。恋人と別れ去っていく東京の街にごめんねとは、巧みです。




岩佐さんは、最近、AKBを卒業し演歌に専念されていくと発表されました。いよいよその日が来たかという感じです。演歌歌手に集中して、まずは紅白歌合戦を狙いましょう!

 今年は紅白出場だ!




こちらも合わせてご覧ください。


●演歌の逆襲シリーズ


第1回 ”期待の若手女性歌手” → クリック

第2回 ”花開け、市川由紀乃” → クリック

第3回 ”ふたりの永井嬢”  → クリック

第4回 ”名曲は死なず「雪つばき」 ” → クリック

第5回 ”キララと輝く川野夏美” → クリック

第6回 ”ご当地ソング・真の女王、岡ゆう子” → クリック

第7回 ”貴公子でええじゃん、竹島宏” → クリック

第8回 ”京都から七尾まで、多岐川舞子” → クリック

第9回 ”スポットライトが似合う奴、山内惠介”  → クリック

第10回 ”いざ、北陸へ”  → クリック

第11回 ”ムード歌謡の新しい波”  → クリック

第12回 ”2015年、演歌の顔 三山ひろし ”  → クリック

第13回 ”湘南の歌姫 三代沙也可 ”  → クリック

第15回 ”独断と偏見のお薦め曲1 ”  → クリック

第16回 ”骨まで癒して 森山愛子 ”  → クリック

第17回 ”いろいろ天国 島津悦子”  → クリック

特別篇 ”熊本・大分ご当地ソング”  → クリック

第18回 ”羽ばたく歌声 工藤あやの”  → クリック

第19回 ”噂のエンターティナー 真木柚布子”  → クリック

第20回 ”ドンと響け! 津吹みゆ”  → クリック

第21回 ”2016年度赤丸急上昇! 丘みどり ”  → クリック

第22回 ”やすらぎの女 真木ことみ”  → クリック

第23回 ”スーパー銭湯の覇者 純烈”  → クリック

第24回 ”天は二物を与えてしまったのか 岩本公水”  → クリック

第25回 ”ドレスから着物に着替えてブレイク 瀬口侑希 ”  → クリック










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