我が青春の名曲7 テレサテン「香港」

「我が青春の名曲」として、私の心に残る名曲をご紹介しています。

中には、それほど大ヒットしなかったけど、よい曲なのでみなさんに知ってもらいたい・・・そんな曲もあります。そんな曲も積極的にご紹介しています。

ということで第7回は・・・

 テレサテン 「香港」

です。

作詞:荒木とよひさ、作曲:三木たかし 1989年


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アジアの歌姫として活躍したテレサテンの曲といえば、「つぐない」「愛人」「時の流れに身をまかせ」などですが、この「香港」もエキゾチックな感じと、香港という都市がもつ華やかでありながらも孤独で寂しい感じとを併せ持つ、哀愁を感じさせてくれる作品です。

歌もとてもいいです。テレサならではの儚さが印象的です。あの儚さは下手な日本人では出せないんですね、残念ながら。幸せに育ち過ぎているのかな・・・わかりませんが。

いや、中国本土、香港、台湾といくつかの舞台の上で運命を翻弄される儚さのようなものが根底にあるのかもしれません。

日本を中心にずっと活動をしていてくれてたらな、と残念に思います。
日本にいるとわかりませんが、アジアでのテレサの人気はすごいものがあったようです。


♪な~ぜにわたしは~ う~まれてきたの~♪













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