我が青春の名曲183 フォークローバーズ「冬物語」

寒さが一段と厳しくなったこの頃。思い出す曲がありませんか?誰にもその季節になるとふと蘇ってくる作品があると思います。季節感たっぷりの青春の名曲なのでしょう、おそらく。

ということで、我が青春の名曲シリーズ、第183回は・・・

 フォークローバーズ 「冬物語」

です。

作詞:阿久悠、作曲:坂田晃一 1972年


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フォークローバーズの前身はフォーセインツというグループでした。カレッジ・フォークの旗手として活躍、「小さな日記」をヒットさせました。その後レコード会社移籍とともに”フォークローバーズ”と改名しました。

「冬物語」は同名ドラマの主題歌としてリリースされました。せつない内容のドラマを盛り上げ、悲しみを倍増させる効果を発揮し、ヒットしました。

坂田晃一氏の繊細ではかなさを感じさせるメロディーラインが秀逸でした。「さよならをするために」と並んで坂田氏の代表曲といえましょう。

ただし音符の上下動がかなりあるので歌うには難しい曲だと思ったものです。フォークローバーズの丁寧な歌唱は秀逸です。冬はやっぱりこの曲ですね。


♪こがらし~はさ~むく~♪






「フォーク歌年鑑1972 Vol.1-フォーク&ニューミュージック大全集(8)- 」です。




CD「冬色空間 」です。





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