2019大相撲九州場所は見どころいっぱい・・・のはずだったが・・

2019年九州場所は千秋楽を待たずして、横綱白鵬が優勝を決めました。

 おめでとうございます!

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さて、この場所は見どころが多いと本ブログに以前書きましたが、一体それらはどうなったのか考察してみましょう。


先場所休場からの復活と日本国籍取得後の初優勝を目指す白鵬
 
 見事優勝!

  さすがです。


場所前、杜このみさんとの婚約を発表し、カド番脱出、さらには初優勝を目指す高安

 腰を痛め途中休場、大関陥落です。

  来場所10勝し、大関復帰を目指してください。


先場所、優勝決定戦で痛めた大胸筋負傷からの復活を目指す貴景勝

 大関として初の勝ち越しを決めましたが、優勝争いに加われず、少し不本意か。

  万全の体調には見えなかったので、来場所は万全を目指してください。


今場祖10勝以上で大関復帰となる栃ノ心

 ケガで途中休場。大関復帰ならず。

   立ち合いで先手を取れず受け身にまわるためケガも多くなる気がします。立ち合いがカギですね。


今場所12勝以上で大関昇進と言われている御嶽海

 途中目の上を負傷し、精細なく負け越し。


  すべてが一からやり直しです。


その他、上を目指す有望な若手力士も虎視眈々と控えています。遠藤、阿炎、北勝富士、朝乃山、大栄翔・・・

 完全な星のつぶしあいとなり、朝乃山のみが傑出した成績を残しました。次期大関候補に名乗りを上げました。


ということで、見どころに応じた成績を残したのは・・・

 横綱白鵬と小結朝乃山

でした。

まずまずの及第点は

 大関貴景勝

でしょう。


来場所は・・・

 予想がつきません。^^






「相撲 2019年 11 月号 九州場所展望号 [別冊付録:九州場所本物新番付]」 雑誌 です。




「大相撲カレンダー 2020 番付表付」 です。