MGCファイナルチャレンジは厳しそう

東京オリンピックのマラソンは会場が突如札幌に変わったりして選手も大変だと思いますが・・・

実は男女とも3人目の代表はまだ内定していません。

9月に行われたMGC(マラソン・グランド・チャンピオンシップ)のレースで上位2着までの選手に出場内定が認められました。

男子:中村匠吾選手、服部勇馬選手
女子:前田穂南選手、鈴木亜由子選手

mgc.png


残る1枠はMGCファイナルチャレンジとして行われる男女各3レースで派遣設定記録を突破した最速の選手に与えられます。

設定記録を突破した選手がいない場合は9月のレースの3位の選手が内定となります。

ちなみに3位の選手とは、

男子:大迫傑選手
女子:小原怜選手

です。

但し、ファイナルチャレンジの設定記録はとてつもなく速い記録です。

男子 2時間05分49秒
女子 2時間22分22秒


なんせMGC優勝選手の記録が

男子:中村匠吾選手 2時間11分28秒
女子:前田穂南選手 2時間25分15秒

ですから。気象条件、コースの差があるとはいえ厳しい設定記録であることに間違いありません。



ファイナルチャレンジ第1弾はすでに行われましたが、設定記録には遠く及びませんでした。

 あとの2レースで大逆転があるのでしょうか!?





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