四大陸選手権男子SP、羽生選手世界最高得点!

フィギュアスケート・四大陸選手権、男子シングルSPが行われました。

四大陸.jpg


今回は四大陸か世界選手権かわからない素晴らしい演技の連発でした。

みんなが良い演技をする大会、みんなが悪い演技をする大会ってありますよね。

「流れ」というやつでしょうか。

今回は確実に良い「流れ」でした。


日本勢はまず新鋭の鍵山選手が4回転ジャンプを成功させるところからスタートしました。

ジャンプを3つ成功させて良い「流れ」を作りました。グッジョブです。

自己ベスト更新の91点超え!

もうトップクラスですよ。最終Gの5人を残してトップでしたから。


2番手は宇野選手の辞退で出場となった友野選手。

友野選手には補欠から出場となった世界選手権で5位になった実績があります。

4回転2本を入れたジャンプを見事着氷させ自己ベストの88点超え。


2人とも充分にメダルを狙える位置につけました。


そして、いよいよ羽生選手。

年末の日本選手権で初めて宇野選手に敗れ、気の早い人たちからは年齢による限界説まで出たほど。

心なしか本大会では、追い詰められているような表情に見え・・・たかな??


しかし、そんな不安を一掃する完ぺきな滑りを見せました。

4、4-3、トリプルアクセルをすべて高い加点の付くジャンプとし、まさにパーフェクトな演技!!!

なんと・・・

 世界最高得点 111.82

2位に15点以上の大差を付けました。

SPの演技をオリンピックの演技に戻したのもよかったかもしれません。

さて、今までならこの時点で羽生選手ぶっちぎりの優勝と予測できました。

しかし、まだ一抹の不安があります。

全日本もSPは首位発進したものの、FSで予想外のミスを連発して、宇野選手に逆転されたからです。

もちろん、ぶっちぎりの優勝を望んでいます。当然です。


では、上位の成績です。

1 羽生結弦 111.82

2 金博洋(中国) 95.83

3 ジェイソン・ブラウン(米国) 94.71

4 キーガン・メッシング(カナダ) 94.03

5 鍵山優真 91.61

6 チャ・ジュンファン(韓国) 90.37

7 友野一希 88.22


フリーは日曜夜です。




「フィギュアスケート通信DX 四大陸選手権2020 最速特集号」




「フィギュアスケート通信DX 世界選手権2020 最速特集号」




「フィギュアスケートLife Vol.20」




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント