フィギュア四大陸選手権、羽生選手V

フィギュア四大陸世界選手権、男子シングルFSが行われました。

四大陸.jpg


SPで世界最高得点を記録していた羽生選手が予想通り圧勝しました。

 おめでとうございます!


いくつかのミスはありましたが、SPの貯金が大きかったですし、急追する選手もなく、FSの得点もトップで完全優勝でした。

四大陸選手権、初Vというのは意外でしたが、すべての大きな大会を制覇したそうで、よかったです。


3位に高校生の鍵山選手が入ったことが驚きでした。

昨年末の全日本から急成長を続けているようです。

次戦が世界選手権でなく世界ジュニアなのが勿体なく感じるほどです。

今後どこまで伸びるか楽しみな存在です。佐藤駿選手という同年代のライバルもいますし。



最終順位です(敬称略)。

1 羽生結弦 299.42

2 ジェイソン・ブラウン(米国) 274.82

3 鍵山優真 270.61

4 金博洋(中国) 267.67

5 チャ・ジュンファン(韓国) 265.43

6 ナム・グエン(カナダ) 251.60

7 友野一希 251.05




友野選手も自己ベストを更新。みなさん、よく頑張った大会でした。

男女ともシングルで優勝を飾り誇らしい気持ちですが、来年はアイスダンスで高橋大輔選手にも頑張って欲しいです。


なお今大会、難を言えば、男女ともFSの演技のテレビ放映がライブでなく録画だったことです。

理由は知りませんが、ネットで結果を知ってから演技を見るのはイマイチですね。




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