我が青春の名曲4 由紀さおり「両国橋」

ここでご紹介する名曲は、大ヒットしなかった隠れた名曲も多々あると思いますが、意外とそんな曲ほど強く心に刻まれているかもしれません。

ご存知の方が少ないんじゃないか、でもみなさんに知って欲しいな・・・そんな曲を今日はご紹介します。

第4回は・・・

 由紀さおり「両国橋」

です。

フォークソングの作り手としても著名な作家の作品です。

作詞:喜多條忠、作曲:吉田拓郎 1981年


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とても不思議な雰囲気の作品ですが、由紀さんの歌唱力が光ります。今や世界の由紀さおりですから。透き通った美声がなんともいえません。

「夜明けのスキャット」「生きがい」といったヒット曲ももちろんいいですが、「両国橋」も負けていません。なんのなんの。同じ拓郎作品の「ルームライト」も同様の不思議さを感じます。

喜多條忠氏の独特な、そして妙なリアル感をもつ詞に、これまた拓郎風の独特なメロディー。これをなんなく歌いこなす由紀さん。まさに歌のプロといえましょう。

なお、両国橋とは、2つの国を結んだ橋ということから名づけられたそうです。武蔵の国と・・・もうひとつは忘れました。両国という地名もそれに由来するそうです。


♪りょうごくばしは~ いけ~な~いわ~





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