我が青春の名曲11 ピンクピクルス「僕にさわらせておくれ」

「我が青春の名曲」、私の青春時代に心の琴線に触れた曲をご紹介しています。フォークソングの比重はかなり高いですね。

さて、第11回は・・・

 ピンクピクルス 「僕にさわらせておくれ」

です。

作詞:戸田良子、作曲:大杉文雄, 二村健二 1971年


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ピンクピクルスと同じ時期、同じ関西出身の女性2人のユニットとしてはシモンズが全国区の人気でした。

ピンクピクルスは関西を中心に活動しており、関東ではなじみが薄かったのですが、関西系の若者向け番組(「ヤングオーオー」とか)で時々その歌声に触れることができました。

たしか京都出身の学生ユニットではなかったでしょうか。この「僕にさわらせておくれ」は、ラジオの深夜放送で流れたときに評判を巻き起こしたとかです。

活動期間は短かったピンクピクルスですが、その歌声は忘れることができません。関西ではかなり人気が高かったのではないでしょうか。

なお、ピンクピクルスとは「柴漬け」のことだそうです。京都人らしいウィットに富んでいますね。


♪ぼくに~ さわらせて~おくれ~♪






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