2020大相撲初場所、終盤戦に向けて

2、3敗するとさっさと休んでしまう両横綱。

若手の台頭で盛り上がる場所となりました。

星のつぶし合いの中から一歩リードしたのは、”正代”!

正代.jpg


正代といえば、

 素質はいいものを持っているんだがなぁ・・・

という力士でしたが、先場所から覚醒したようです。



なぜ突然・・・と思われるかもしれませんが、あるんですね、こういうことが。


あの名横綱、千代の富士もそうでした。

ある日突然強くなって、大関、横綱と駆け上がっていきました。

わりと遅くなってから横綱になったひとは、みなそうかもしれません。

古くは、琴桜、三重ノ海、最近では稀勢の里。


ということで、正代が一歩リードしましたが、まだわかりません。

優勝が目の前にちらつくと、プレッシャーが生まれるからです。


かつて、稀勢の里は優勝争いのトップになったとたん負け始め、争いから脱落すると勝ち始めるということを繰り返したものです。

正代はプレッシャーに強いでしょうか?


他の見どころは、カド番大関・豪栄道がどうなるか。

9日目を終えて3勝6敗、かなり厳しい状況です。


大関復帰を逃した高安が勝ち越せるか。こちらも厳しいですね。


朝の山が10勝を超えて来場所の大関を目指せるか。興味深いです。


最後に、炎鵬が勝ち越せるか。今日の貴景勝戦に勝つようなことがあると可能性は大きいです。

横綱不在で最後まで面白くなりそうです。

 あと6日、頑張ってください!




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