餅について考えてみた

今日、家内が正月用の餅(もち)を買ってきました。

「こがねもち」という私が気に入っているもので、スーパーで売っています。

 餅か。。。




ということで餅についてちょっと考えてみました。

考えるというか、思い出してみたというところでしょう。


餅との出会いは・・・


物心ついて間もなかったころです。

家にはまだ火鉢がありました。

火鉢に網を乗せ、その上に餅を置き焼いていたのを思い出します。

年が明ける前、年末でした。


もち.png


網の上の餅の表面にヒビが入り、ヒビ割れの中から風船ガムのように、ぷぅ~っと餅がふくれてくるのです。

そしてプッと割れてしぼむのが面白くて見ていました。

焼けた餅は砂糖醤油で食べたり、海苔を巻いて醤油で食べたり、きなこをつけて”あべかわ”にしたり、おろし醤油で食べたり、いろいろでした。


正月は雑煮をよく食べました。

年始に遊びに行った知り合いの家でも食べました。


ともだちの家に遊びに行けば、田舎から送ってきた豆餅をもらったり。


 あのころは、いろいろな餅があったなぁ。。。


今でもいろいろあるんですよ。食べてないだけで(笑)。

 さて、どうやって食べようか?

みなさんはどうされますか?




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