我が青春の名曲105 酒井和歌子「大都会の恋人たち」

歌う映画スター・・・なるものが流行ったことがあります。映画全盛時代の話ですね。映画がテレビよりも格が上だった時代です。各映画会社がスターをかかえていました。

ということで、我が青春の名曲シリーズ、第105回は・・・

 酒井和歌子 「大都会の恋人たち」

です。

作詞:万里村ゆき子、作曲:戸塚三博 1968年


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正確には、江夏圭介さんと酒井和歌子さんですが、酒井和歌子さんしかおぼえていません。^^; 酒井和歌子さんが歌ったというだけで、ある程度ヒットしたと思います。

 セリフがいいんだよね。^^

大都会の恋人たちとは、東京あるいは大阪の恋人たちになるでしょうか。え?名古屋も・・・神戸も?な、なんと博多も?もう・・・とにかく大都会ということでお願いします。^^;

酒井和歌子さんは内藤洋子さんとふたりで、東宝の看板を背負った青春映画スターでした。初めて見たときの衝撃は忘れられません。小生、まだ小学生でしたが(笑)。美しいことはわかりました。はは。

清純派の代表ともいうべきその容姿はかなりの好感度でした。酒井さんの容姿が嫌いという人には会ったことがありません。

 そりゃそうさ。^^


♪あるこうか あるきたい♪






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