おやじのネットライフ-4 パソコンで音楽を聴こう

中高年もネットライフを楽しもう!

ということで、一例としてただのおやじの私がどんなことをやっているかご紹介したいと始めた企画です。

高度なことは何もありませんが、何かの参考になれば嬉しいです。


今回はネットライフで大いに活用している”パソコンで音楽を聴く”についてご紹介します。

みなさんはどのように音楽を楽しんでいますか?

ステレオで?MP3プレーヤーのような音楽端末で?あるいはスマホで?

私も以前はステレオやラジカセなどで音楽を聴いていました。

そういう機械は使っているとやがて壊れます。

買いなおすのが面倒だったりして、ノートパソコンで聴くようになりました。

ただ問題がひとつあります。

音があまりよくないのですね。別にクラシックを聴くわけではないのですが、それでもよくないです。

高性能スピーカー内臓パソコンでもダメですね。

ステレオを買うと高いので我慢してきましたが、先日この問題が解決されました。

その解決策は・・・

 オーディオインターフェース

です。

参考
「オーディオインターフェースとは?」
https://info.shimamura.co.jp/digital/knowledge/2014/06/21591/3


聞きなれない方もいるかと思います。

これはパソコンと音楽関連のもの、たとえば楽器とかマイクとかスピーカーをつなぐ機器です。

音はアナログ信号ですが、パソコンではこれをデジタル信号に変換しないと扱えません。

もちろんパソコンにも変換機能はついているのですが、ノイズや音質の劣化があるんですね。

オーディオインターフェースはこの変換を専門に行うすぐれものです。変換のプロなんですね。

このオーディオインターフェースで変換した音は直接ヘッドホンでも聴けますが、やはりスピーカーで聴きたくなります。


私は実はパソコンで音楽を作ろうとして、必然的にオーディオインターフェースが必要になったのですが、ついでにスピーカーは・・・

 パワードモニター


と言われるものを使っています。


これはアンプ内蔵のスピーカーです。電源付きのスピーカーです。ステレオでもアンプが必要ですよね。


オーディオインターデースとパワードモニターを使うと、CDの音が格段に変わって聴けます。

ステレオはもう必要ないですね、私の場合は。

それに、どちらもそんなに高くないです。オーディオインターフェースは約1万円、パワードモニターは7千円くらいで購入しました。


オーディオ.png



みなさんの参考に少しでもなれば幸いです。


実際に私が購入したのは、PreSonus オーディオインターフェイス AudioBox iOne




と、TASCAM パワードモニタースピーカーペア 2ウェイアンプ内蔵 VL-S3




です。

どちらもコンパクトで場所も取らず、快適に使用中です。

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